入院中の過ごし方
食事
当院では毎食セレクトメニューでお好きなメニューを選んでいただいています。人工着色料、保存料を使用せず、お母さんと赤ちゃんに優しい手作りのお食事を提供致します。
アレルギーや苦手な食品などについてご要望お聞きします。
ご家族のお食事もご用意できます。
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| △洋食 | △和食 |
食事時間
| 朝食 | 8:00 |
|---|---|
| 昼食 | 12:00 |
| おやつ | 15:00 ※ハーブティー(母乳育児)をご一緒にどうぞ |
| 夕食 | 18:00 |
赤ちゃんの健康管理

出生した赤ちゃんは、当院の小児科医が継続して健康管理のフォローを致します。
母乳について
当院では母乳育児を推進しています。お母さんと赤ちゃんが同じ部屋で(母子同室)過ごします。
ユニセフ、WHOが共同で呼びかけている「母乳育児を成功させる10ヶ条」に基づき、母乳で育てたいと考えているお母さんに母乳で育てていけるようにお手伝い致します。
母乳育児成功のための10カ条
産科医療機関と新生児のためのケアを提供するすべての施設は
母乳育児推進の方針を文書にし、すべての関係職員がいつでも確認できるようにする。
この方針を実施するうえで必要な知識と技術をすべての関係職員に指導する。
すべての妊婦に母乳育児の利点と授乳の方法を教える。
母親が出産後30分以内に母乳を飲ませられるように援助する。
母乳の飲ませ方をその場で具体的に指導する。また、もし赤ちゃんが母親から離して収容しなければならない場合にも、母親に母乳の分泌を維持する方法を教える。
医学的に必要でないかぎり、新生児には母乳以外の栄養や水分を与えないようにする。
母子同室にする。母親と赤ちゃんが終日一緒にいられるようにする。
赤ちゃんが欲しがっているときはいつでも、母親が母乳を飲ませられるようにする。
母乳で育てている赤ちゃんにゴムの乳首やおしゃぶりを与えない。
母乳で育てる母親のための支援グループ作りを助け、母親が退院するときにそれらのグループを紹介する。
WHO/ユニセフ共同声明




