カンガルーケア

当院では生まれてすぐに赤ちゃんとお母さんと肌と肌を合わせます。
お母さんは仰向けで赤ちゃんを胸に抱くという姿勢をとります。そうすることによって、お腹の中から外の世界に出てきた赤ちゃんはお母さんの声やにおい、ぬくもり、鼓動を感じて安心して胎外生活をスタートさせることができます。
お母さんと一緒にいると、赤ちゃんは体温・呼吸・心拍が安定しやすいのです。
当院では、赤ちゃんの呼吸状態を見ながら、産後2時間までカンガルーケアを実施しています。
カンガルーケア実施中には、赤ちゃんがおっぱいを探してお母さんのお腹から登っていく姿や、指しゃぶり、安心して眠る姿などが見られます。


